マネージング ディレクターの平野博文は経営者及び投資家の両方の視点から、企業価値向上のための事業戦略を当該企業の役社員と構築することに取り組んでまいりました。
アリックスパートナーズでは主に大手金融機関(銀行・証券・損保・ファンド等)の業績改善や株主とのコミュニケーション支援、PMI等を手がけ、当社における金融セクタービジネスの拡大に寄与しております。
日興證券株式会社にてキャリアをスタートし、(現)グローバルラップコンサルティング及び(現)日興シティグループ証券設立に携わりました。その後、日興ヨーロッパ副社長を経て英国の日興プリンシパル・インベストメンツ・リミテッド(NPIL)社長に就任。2000年に日興プリンシパル・インベストメンツ(NPI)社長に就任し、2004年にはNPIL/NPI両社の会長職に就きました。
また日興コーディアルグループ取締役執行役、マーチャントバンキング部門・コミュニケーション部門責任者も兼任し、日興シティグループ証券、日興アセットマネジメントの社外取締役を務めた経験もございます。
平野の主な実績として、次のようなものが挙げられます:
- プリンシパルインベストメント分野で秀でた実績を有しております。なかでもNPIL, NPIの両投資会社では累計約7200億円の投資を行ない、約8500億円の回収に成功しました(2006年12月時点)。
- NPIL(英国)では、主な投資先として港湾事業会社、高速道路サービスエリア会社、金融機関など多岐な業種に携わりました。
- 日本国内ではタワーレコード*、ベルシステム24*、ソニーのリテール事業*、西武ホールディングス*、日興アセットマネジメント*等、主として小売・サービス業への投資に関して指揮を執り、上述のとおり大きな実績を残しております。(*は社外取締役を務めた企業です)
慶應義塾大学卒業。シカゴ大学にて経営学修士号(MBA)を取得しております。
シカゴ大学ビジネススクール グローバル・アドバイザリー・ボード メンバー。