ディレクターの宮坂はPE及びアセットマネジメントを始めとした幅広い金融業界経験に経営コンサルティングの知見を併せ持つプロフェショナルとして、アリックスパートナーズに参画いたしました。
アリックスパートナーズ入社以前はスパークス・アセット・マネジメントにて取締役を務めた他、関連会社のスパークス・キャピタル・パートナーズにて代表取締役社長をも歴任し、同社グループ投資先ポートフォリオの価値創造に尽力しました。主な実績としてオーディオ機器メーカー・大手製薬会社・高級自転車部品メーカー・有名光学機器メーカー・大手家電流通チェーンなどにおけるバリューアップが挙げられます。また、米国の超大手機関投資家に対する投資戦略アドバイザリーサービス責任者として、銘柄の選定やポートフォリオ管理等資産運用・管理全般を行った経験を持ちます。
経営コンサルタントとしてはブーズ・アレン・ハミルトンにてM&A関連の専門業務中心に従事し、また、ITベンチャーにてCFOとして財務経理・知財法務・人事総務を含む経営管理部門全般の統括を行った経験もございます。さらに前職の野村證券在籍中にはNYのワッサースタイン&ペレラに出向し、クロスボーダー案件をとりまとめた実績も備えております。
宮坂の主な実績として、次のようなものが挙げられます。
- 投資先企業の価値創造を目した運用並びに資産管理。主な対象企業はオーディオ機器メーカー・大手製薬会社・高級自転車部品メーカー・有名光学機器メーカー・大手オートバイメーカー・大手衛生陶器メーカー・タイヤメーカー・通信機器メーカー・自動車部品メーカー・大手家電流通チェーン・中堅総合商社・大手再生可能エネルギー関連企業など。
- 総額約30億ドル(PEファンド含む)の資産運用を担当
- 重要な機関投資家との意思疎通や関係改善、構築などコミュニケーションマネジメント
- 企業と株主を始めとするステークホルダーとの関係構築並びにマネジメント及びコーポレートガバナンス改善
- 立上げ期の事業体における組織設計やIPOプロセスの整備、IR、M&Aによる成長機会醸成など
- 前例のないビジネスモデル構築に伴う複数の新規事業立ち上げ
- 投資銀行及び経営コンサルティングファームにて、M&Aスペシャリストとして戦略的提携を含む多くの案件をサポート
慶応大学法学部卒業。ペンシルベニア大学ウォートンスクールにて経営学修士号(MBA)を取得しております。日本証券アナリスト協会検定会員。アジア生産性機構、グロービスSILK(サービス業界リーダーシップ会議)、国際経営シンポジウム等での講演多数。