渡邉祐子は日本を代表する事業会社での豊富な実務経験と戦略系コンサルティングの知見を併せ持つプロフェッショナルとして当社に参画しました。 松下電器産業株式会社(現パナソニック)ではシステム営業本部(当時)に籍を置き、クライアントである内資・外資大手ホテルチェーンやアパレル企業店舗、大型商業施設の課題解決を目してシステム設計・提案・納入を実施し、高い顧客満足度を実現した結果、平均粗利率5%であった事業部で渡邉は30%の粗利率を保持し同本部の収益向上に貢献しました。その後、同本部の海外進出検討を目し新設されたグローバルマーケティング部にて北米市場でのソリューション事業展開に向けての戦略策定、海外におけるシステム分野でのパナソニック・ブランド認知浸透に尽力しています。 その後、世界的な戦略コンサルティングファームであるモニター・グループに移り、直近はケースチームリーダーとして、国内外の広範な業界(製薬・消費財・半導体・総合商社など)に対するDD、ブランド戦略立案、マーケティング/営業戦略立案、中期計画評価ならびに再構築、新規事業機会検討など多くのプロジェクト設計・管理・遂行に携わっております。
渡邉の主な実績として、次のようなものがあります。
- 松下電器産業株式会社にて、クライアントのメディアシステム最適化を目したソリューションの提案。大手ホテルチェーンへの総合メディア設備(映像・音響)納入に当たってプロジェクトマネージャーとして案件を管掌
- 松下電器産業株式会社にて、北米における事業展開を目した市場調査、参入基盤の形成、事業計画の策定。同時に、海外における同社ブランド認知のための研修案策定と実行
- 国内消費財メーカー・国内地方銀行に対し中期計画評価/再構築支援
- 外資系プロフェッショナルファームに対し、中長期計画立案支援
- 総合商社に対し、新規事業機会検討支援
- 外資系化粧品メーカーに対し、アジア地域(中国・台湾)における事業計画策定支援
- 国内ヘルスケア製品メーカーに対する中国市場参入戦略立案支援
国際基督教大学教養学部卒業。同大学在学中、英ケンブリッジ大学でも学んでおり、英語・ポルトガル語に堪能です。
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