工藤恭嗣は、独占禁止法に係る経済分析のエキスパートです。
アリックスパートナーズ入社前は、公正取引委員会事務総局でエコノミストとして共同研究報告書の作成、企業結合審査案件に関わり、経済分析を計画し、実施しました。
2017年7月から2018年の1年半は、公正取引委員会において企業結合課の経済分析班の主査として、企業結合審査案件について調査担当官に助言を行うとともに、主要な案件において経済分析を計画し、実施しました。
Ph.D., Department of Economics, Oregon State University(2007)
論文:「The Turnover of Market Leaders in Growing and Declining Industries: Evidence from Japan」、Journal of Industry, Competition and Trade(共著、2018)その他
共同研究報告書: 「企業結合審査における輸入圧力等の評価に係る事後検証」、競争政策研究センター(共著、2016)その他