コンサルティングと総合商社における20年にわたる実務経験を通じ、自動車・自動車部品・家電・重機・エネルギー・物流・銀行等の幅広い業界で、企業のキャッシュフロー・利益・企業価値の抜本的な改善を支援してきた。 ​

クライアントが売上成長やコスト最適化に苦戦している領域において、競合他社の詳細分析を含めて内部にはない新たな外部知見を的確に導入しつつ、株主・経営・現場が機動的に連携できる意思決定機構を作ることで、企業がオペレーションおよび財務パフォーマンスを確実に向上させる変革的なプログラムの実行を得意とする。​

アリックスパートナーズ参画以前は、グローバル戦略コンサルティングファームの日本オフィスのマネージャーとして、クライアントのトランスフォーメーションとオペレーションを改善させるプラクティスのコアメンバーを務めた。それ以前には丸紅で、海外における電力プロジェクト開発事業において、北米における案件開発とDDを含むM&Aトランザクションのプロジェクトリーダーを務めた。​

東京大学法学部を卒業、ミシガン大学のロススクールオブビジネスでMBAを取得。​